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私の年金はどうなっちゃうの? 参院選投票前にこのサイトをチェック!


『私の年金はどうなっちゃうの? 参院選投票前にこのサイトをチェック!』という記事が「マイ★ブーム 〜My Yahoo!編集部ブログ〜」にありました。

上のニュースも参議院選挙前の党首討論で年金制度改革について議論されたという内容ですが、ヤフーの編集部ブログでも、投票前にチェックしておいたほうが良いと思われるサイトが紹介されています。

選挙の争点は、年金問題だけではなく、安倍首相の政権運営能力や自民党の失言や疑惑などの問題のほか、格差社会や教育問題、それに肝心なのが消費税のこともあります。税金の無駄遣いや天下りの問題などもありますよね。

民主党に追い風が吹いていると思っているようですが、私の個人的意見としては、自民党に逆風が吹いているだけで、野党に追い風は吹いていないように思います。だから、自民党の支持率が下がっているようですが、野党の支持率も上がっていないんじゃないのかなぁ。。。

どちらにしても6年の任期がある参議院議員ですから、慎重に投票したいものです。投票に行かないとダメです。投票しないことは意見を言ったことにはなりません。それなら、白票を入れる必要があるのです。面倒なだけなんだと思いますが、政治に文句や意見を言える権利は、税金を納めた人と投票をした人にしかないと思うのですが・・・。

【7月12日 AFP】参議院議員選挙を前にした11日、各政党の党首が出席する党首討論会が行われ、主な議題として年金制度改革についての議論が交わされた。

 年金問題や自殺者まで出した相次ぐ閣僚の不祥事は、安倍政権にとっては大きな痛手となっており、安倍政権の支持率は30%以下にまで急落している。

 7月29日の参院選の公示日を翌日に控え、各党党首との討論会に出席した安倍晋三首相は、現政権による社会保険庁の改革を断言。

 一方、最大野党民主党の小沢一郎代表は、与党自民党は年金問題に対処できていないと指摘。また民主党は、年金制度の立て直しに税金を充て、高所得者層の給付を制限、低所得者層の給付を確保する年金制度改革案を提示した。自民党はこの改革案を非現実的だと批判している。

 参院選での敗北は、安倍首相への辞任圧力となり、国会での対立を避けるため、総選挙への圧力を強める可能性がある。(c)AFP
posted by 年金問題〜私の年金は大丈夫? at 14:25 | 年金問題

年金問題費用は90億円以上+αでいくらになる?


年金の納付記録で、誰のものか定まっていないものが5000万件あると言われていて、それ以上になるかも知れないなどと言われていますが、100歳以上の人って、現実には3万人弱しかいないのに、その年代の納付記録は162万件もあるんだそうです。ものすごい差ですよね。

6月1日の夜中に、社会保険庁改革関連法案と年金時効撤廃法案が衆議院を通過しましたが、年金記録漏れ問題があるのに、社保庁を非公務員型の新組織「日本年金機構」に移行させてしまってもいいもんなのでしょうかね〜。今回の問題の責任の所在がわからなくなりそうだし、その移行処理のときにも、また何かのデータが紛失したりしないのでしょうか。それに、きちんと引継ぎが行われないと、より一層国民の不満も不安も大きくなりますよね。

「以前の対応や約束については分かりかねます。」なんてことを言われそうな気がしません?

政府の試算が発表されていましたね。宙に浮いた年金記録約5000万件と統合済みの記録との全件照合費用が計70億円になるんだそうです。はぁ〜。70億円ですか。。。

電話相談などの費用を加えると当面の事務的経費だけで90億円だそうです。とほほ。こお90億円が年金に回せれば、保険料が安くなったり、受給額が増えたり、受給開始年齢が維持されたりしないのでしょうか。

これには、支給漏れ分を回復させるための経費や、5000万件を正確な記録に修正するために手書き台帳と突き合わせる費用は含まれていないんだそうです。いったいいくらになるのでしょう。

そしてこの経費は、年金保険料で充当せずに全額税金負担する方針で決まっていたんですね。どの税金なんでしょう。本来は必要な出費ではないものに税金が投入されるなんて。

70億円の試算を細かく見てみると、
・5000万件の全件照合経費は、プログラム開発費10億円
・有力な手がかりが見つかった年金受給者への照合結果と年金加入記録の通知費用50億円
・年金をまだ受給していない若者世代への通知費用10億円

これに、年金相談急増に対処するための、土日を含めた24時間対応電話相談や、今日11日からスタートしたフリーダイヤル相談、窓口増設で費用20億円が必要になるそうです。

プログラム開発費、相談関係費は平成19年度予算で対応し、通知費用は来年度予算に盛り込む考えのようです。

一方、照合結果を確認するための事務経費や、記録認定の第三者委員会の運営経費といった通知後の対策費は、20年度予算に計上するとの方針は示したものの「精査中」のようです。

さらに、5000万件のうち、入力ミスや入力漏れを修正するために、社保庁のマイクロフィルムや市町村が保管する手書き台帳の記録との突き合わせ費用が必要になる。この突き合わせは専門家による手作業で10年近くはかかるとされており、年金照合費用は最終的には莫大な額になるものとみられる。っていうんですからね〜。

コムスンの問題は、この年金問題から目をそらすためのものだ、なんて言われていますが、一時的に目をそらせたとしても、国民は毎月支払い続けているのだし、受給者は生活がかかっているのだし、忘れるわけないことのなんですけどね。

posted by 年金問題〜私の年金は大丈夫? at 14:15 | 年金問題
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