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社会保険庁の元長官が3億円以上?

社会保険庁の元長官という人がテレビでインタビューを受けていましたが、何だか何の責任も感じていないのが露骨に出ていましたね。今回の年金問題とは関係ないことではあるのですが、天下りを繰り返し(天下りを繰り返すことをワタリというそうですが)、退職金や給料を3億円以上も手に入れているって言うんです。そして、今も何番目かの天下り先で、高い給料をもらい、辞めるときにはまた退職金をもらうのでしょう。

年金記録漏れ問題には直接は関係ないことだとは分かっていますけど、でもやっぱりそういう人に怒りの矛先が向いてしまいますよね。マスコミは誰かを悪者にして叩く傾向があると言われていますが、一生懸命年金の保険料を支払ってきたのに、もしかしたらその年金がもらえないかもしれないと老後にとても不安に思っている人にしてみたら、責任者だった人物が、老後に何の不安もなく、きっとベンツとかBMWとか高級外車なんかに乗って、豪邸に住んだりしているだろうと想像するだけで、怒りが沸々とわいて来ることは仕方ないですよね。

年金保険料だけでなく、コムスンの問題では介護保険料も今度は絡んできます。生命保険の未払い問題など、もう老後の支えでなくてはならないことが、一度にガラガラと崩れだしています。これで明るい老後に希望が持てるものでしょうかね。医療費負担も心配だし、ベッド数の問題とかもあるし、世界第2位の経済大国と言っても、この程度なんでしょうか。

官僚だけが老後に何の不安もなく、ばら色の人生を送れる世の中なんでしょうかね。「俺たちは遊ぶこともせずに勉強してきたんだ」なんて言うのかもしれませんが、学生時代に一生懸命勉強していれば、そんな人生を送れたなんて知らなかったなぁ。でも東大に入るくらいじゃないとダメなのかな。
posted by 年金問題〜私の年金は大丈夫? at 20:45 | 年金問題
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