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基礎年金番号で確認しよう

基礎年金番号を導入した際の年金加入者のデータ移行や一元化の時に、どうやら氏名の読み間違えによる入力ミスとかも、たくさんあったみたいなんですよね。データの入力作業はアルバイトが担当したらしいんですが、読み方は、とりあえず常識的な読み方を入力したり、分からない場合は空白にしていたそうなんです。で、名寄せなどで一致しないデータを修正していたんでしょうが、10年経った今でも約5000万件の該当者不明の年金納付記録があるわけなのです。

ですから、私たちがまずしなくてはならないことは、きちんと記録されているかどうか、最寄の社会保険事務所や年金相談センターで確認することになるのでしょう。

まず確認ですね。

で、その時には、基礎年金番号が記録されている年金手帳を持っていくべきでしょうね。

年金手帳なんて持ってないよって言う人もいると思いますが、私もそうでしたが、サラリーマンなら、年金手帳は勤務先の会社が保管している場合もありますので、担当部署に聞いてみるといいですよ。

社会保険庁が何と言っているかと言うと、「年金手帳がなくても、運転免許証などの本人が確認できる書類と基礎年金番号があれば対応する」としています。

今朝のワイドショーでは、年金手帳の修正が問題になった件について放送していましたね。

その方の年金手帳が映っていましたが、日付の部分が訂正されていたんです。でも訂正印があるわけでないので、窓口で「この訂正は、あなたが書いたのでは?」と疑われたらしいんですよね。その方は、職員が直したって言ってるし、おそらくそうなんでしょうけど、証明する術はないですよね。
posted by 年金問題〜私の年金は大丈夫? at 14:21 | どう対応する?
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