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年金の領収書がなくてもあきらめないことが肝心

年金問題について、ワイドショーの話ばかりしている気がしますが、生の声が聞けるのはワイドショーなんですよね。で、そのテレビに出ていた女性は、「自分がOLをしていた3つの会社は、今はもうないので証明できないのでは・・・・」と心配していました。

年金の領収書などが見つからず、相談窓口で「証明できないからダメ」と言われた人が、部屋の片付けをしているときに当時の給与明細が出てきたので、「これで証明できる」と思い、持参したそうなんですが、当時の給与明細は手書きだったので、「あんたが自分で作成したんだろ」みたいなことを言われたんだそうです。

でも番組に出ていたコメンテーターは、「給与明細があれば証明できると思う」と言ってましたね。

国民年金の場合だと、保険料を納付した領収書が残っていれば持参するべきだし、それに、経済ジャーナリストの荻原博子さんも「領収書がないからとあきらめないで、窓口に自ら出向き、きちんと主張することが大事です」と話していました。

荻原さんは、このほかにも、社会保険事務所などに出向く時に持っていくと良いものとして、「何年何月から何年何月まで、どこどこ会社勤務」「何年何月まで専業主婦」などというように、自分の経歴の一覧表を持っていくことを勧めていました。

履歴書のようなそういう一覧表があれば、年金記録と照合するときにも、確認がしやすくなるというのです。

たしかにそうでしょうけど、でもやっぱりしゃくですよね。

何で何の落ち度もない私たちが、そんな面倒な作業をして、わざわざ出向かなきゃならないんでしょう。
それに窓口は混雑していて何時間も待たされるって言うじゃないですか!
年金加入者にとっても無駄な時間と労力だし、職員の人たちにとっても、同じですよね。国会でも無駄な時間が使われ、無駄な税金が投入されるわけです。

はぁ〜。ため息しか出ません。ため息で済めばいいけど、年金がもらえないんじゃ、ため息すら出ませんよね。
posted by 年金問題〜私の年金は大丈夫? at 14:57 | どう対応する?
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