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年金のプロ、社労士登場!

「宙に浮いた年金」とか「消えた年金」なんて言われていますが、5000万件にのぼると言われていましたが、さらに増える可能性もあるようですね。どうなるんでしょう。

こうした中、全国社会保険労務士連合会は、年金記録の相談に無料で対応することを決めましたよね。

年金記録が「宙に浮いた」「消えた」という人の相談には無料で応じるよう全国の社労士に求めたそうで、都道府県ごとの社労士会が実施している年金相談も態勢を強化してくれるそうです。嬉しいですね。

社会保険労務士って社労士って言われたりしますが、実際にどんな仕事をしている人なのかって、私たちはあまり知らないですよね。

労働及び社会保険に関する諸法令に基づき行政機関(主に労働基準監督署、公共職業安定所、社会保険事務所)に提出する申請書、届出書、報告書、審査請求書、異議申立書、その他の書類を作成し、その提出に関する手続きを代わってすること

こういうことを仕事としているみたいなんです。だから、今回の年金問題で私たちの力になってくれるわけなんですね。

社労士事務所は全国に約2万カ所あって、社労士が年金記録に疑問がある人からの相談を受け、社会保険事務所や市町村役場で記録を探したり、職業履歴を調べたりする際は、原則無料とするよう、同連合会から要請してくれるみたいなんです。

各地の社労士会による年金相談も、実施日数や対応する社労士の人数を今より増やすなどしたうえで無料で応じてくれるみたいですし、東京都の社労士会の場合、週1回の無料相談を週3回に増やすことを検討中なんだそうです。

全国に2万カ所あるってことは、2万人の社労士さんが助けてくれるってことになるのかな。それも無料なんですよね。困ったときに助けてくれるなんて、頼りになりますよね。最近の日本にしては珍しく良いニュースですね。


posted by 年金問題〜私の年金は大丈夫? at 16:11 | 年金関連

時価110億円! 年金生活の一家、有名レストランの所有者に

年金問題からちょっと離れて、年金がらみで息抜きになるような記事を載せますね。気分転換に、ちょっと古いんですけど、こんなニュースはどうでしょう。

約半世紀にわたって続いた裁判の末、パリ・シャンゼリゼ通りの有名レストラン「フーケ(Fouquet's)」の建物の所有権が、年金で暮らしを立てる一家のもとにわたることが決定した。「フーケ」の建物の現在時価は7000万ユーロ(約110億円)。

 年金で生計を立てるリナ・ルノー(Lina Renault)さん一家が、レストラン経営のカフェ・ド・パリ(Cafe de Paris)と所有権をめぐって1978年から争っていた。

 裁判所は1978年に一度ルノーさんの所有権を認めたが、1992年にカフェ・ド・パリが控訴。その後、2006年12月になってようやくルノーさんのものと改めて認められた。

 元をたどると、この建物はOctavia de Coetlogon伯爵夫人の所有物件だった。1865年に亡くなった伯爵夫人には子どもがなく、そのため所有権は従兄弟に譲渡された。その後、この人物(伯爵夫人の従兄弟)からルノー家に遺贈されたとされている。
 
 かつては食料雑貨店を営んでいたルノーさんは、現在73歳。今回の決定を聞いて、「ようやく所有権が認められてうれしい」と喜びを語った。

 「これで将来の不安がなくなりました。私のではなくて、子どもたちのですよ。私が得られなかった、幸せな暮らしが約束されましたから」

 一方、1930年からの建物所有を主張するカフェ・ド・パリは、ルノーさんの主張には根拠がないとして、パリの別の裁判所にも異議申し立てを行っている。

 写真はシャンゼリゼ通りの有名レストラン「フーケ」(2006年10月26日撮影)。(c)AFP/FRED DUFOUR


記事の引用はここまですが、110億円っていうのはすごいですね。でも、自分の将来の不安がなくなったわけじゃなく、子どもたちのですよと言うルノーさん。本当に良かったですね。

それにしても、110億円と言い、1865年の遺贈と言い、スケールと歴史があるニュースでした。
posted by 年金問題〜私の年金は大丈夫? at 18:08 | 年金関連
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